肉! 肉! が食べたい。
ということで、ラーメン豚山・門前仲町店に初めてお邪魔することにしました。

並びのルール
ラーメン豚山門前仲町店は、カウンター12席のみとなっていて、食券を購入してから、店内に6名、7名目以降のお客は店外に並ぶルールとなっています。
お店の外にこんな感じで説明書きが貼り付けられています。

指示に従い、食券を買って、並びます。
今回は、5番目、すなわち、店内にて待つことになりました。
オーダー内容
今回は、豚山4回目で、初の門前仲町店訪問ということで、
「小ぶた」ちゃんを初めてオーダーすることにしました。
お値段は
1,250円です。

店内は、暖かく、湿気で眼鏡がすぐに真っ白になり視界がすぐれません。
暫く、順番を待ちます。
先に席についているお客さんの中には、外国人のカップルもいて国際色豊です。
暫く並んでいると、店員さんがカウンター越しに食券お預かりしますといい、
店内で並んでいるお客さんの食券が回収されました。
着席
すると、食事が終わったお客さんが三々五々席を立ちお店を後にしてゆきます。
空席になった席から、店員さんが1番でお並びのお客さん〇番のお席へどうぞと声がかかります。
このように、食事の終わったお客さんのところに次のお客さんが収まっていきます。
空いたところに一人づつ、此処には、ロット単位というものはありません。
そして私の番が来ました、「一番へどうぞ」と案内されました。
途中にウォーターサーバペーパー前掛けのストックがありましたのでそれぞれとり一番の席に着席しました。

この席は、右端であります。
このため、右利きの方には少々食べづらいと感じる場所ではないでしょうか。
私は、左利きなので、ヘッチャラでした。
コールの時間です
着席後、ペーパー前掛けを着用しました。
すると、中から店員さんが、
「一番さん、ニンニク入れますか?」と声が飛んできました。
すかさず、
「ニンニク、アブラマシマシ」でお願いします。
と返す。
店員さんが目を合わせ、私のコールを復唱。
私も店員さんと目を合わせ頷きまして、コールの伝達が無事終了となりました。
着丼
初めての「小ぶた」ちゃんが私のところに着丼しました。

ぶた5枚は、圧巻です。端っこではありません。真ん中の部分が5枚ドーンと鎮座してる。
やる気がでます。
横からの図です。

無料トッピングのニンニク、アブラマシマシが中央に存在します。
左にぶた5枚が縦列駐車しているように鎮座しています。
実食
二郎系では、ヤサイという方言で言われているもやしから、そして太目の麺を食べ回します。
うん、美味しい。
そして、ぶたちゃんを食します。
これまで食べてきた小ラーメン、ミニラーメンで入っているぶたは、存在感はあるのですが、木っ端感がありました。
しかし、今回の小ぶたに入っているぶたは、メインストリームの感じでとても私好みのぶたさん。
柔らかくて、歯残りもしません。ぶたについているアブラもいい。
これを、5まい、5セットも味わえる幸せを今回知ってしまいました。

ぶたの一枚一枚が厚いのがたまりません。
いつもは、この調子でドンドン食べ進めていって、アーッ!美味かったで完食するのですが、カウンター前の調味料に目が行きました。
少々余裕が生じたのでしょうか。

まず、胡椒を手に取り、どんぶりの中に一振り、二振りしてみます。
麺を食べます。
意外に合いました。好みです。
次に、目が行ったのが、「酢」でした。
蓮華にスープを少々掬い、そこに酢をたらします。
すすり飲みます。
ごっくり、・・・・。
なんか、爽やかでいいじゃん。
調子に乗って、どんぶり内に酢をスーッとかけてみました。
掛けた場所を局地的に耕し食べてみます。
うーん、これ好みでいい味変になりました。
こってり感が無くなって、カロリーゼロリセットみたいになりました。
この後、どんどん、酢の量が増えていって、最後まで酢をちょい足ししながら食べてました。
今回は、出された味を変えずに食べていたのと異なり、自分好みの豚山に変化を持たせることができました。
結果、新たな地平線に立ったようで、ラーメンの奥深さを感じたように思います。
ごちそうさまでした。
